赤ら顔 治し方 男

赤ら顔を治したい

赤ら顔で悩む25歳の男です。中学生の頃に自分の顔が赤いことに気が付いてから、いままでずっと悩んでいます。

 

私の場合は、頬全体から鼻まで赤くなります。

 

鏡で見ると顔の皮膚が薄いようで頬の毛細血管が透けて赤く見えています。肌が色白なので余計に目立ってしまうんです。

 

夏はまだいいのですが、特に冬場は赤ら顔がひどくなります。

 

暖房の効いた暖かい部屋に長時間いると、目の周り以外が真っ赤になってしまい、友達から「顔、真っ赤…」ってよく言われました(;*_*;)

 

幸運にも学生時代にいじめられることはありませんでしたが、やぱりコンプレックスを持っています。

 

最近ですが、好きになった女性に告白しましたがフラれてしまい、やっぱり赤ら顔も原因のひとつかも…って思っています。

 

女性なら化粧で隠したりできますが、男だとなかなかそうは行きませんよね…
(ちなみに男性用のファンデーションも試してみましたが、化粧しているのがバレバレになる感じでNGでした)

 

男の赤ら顔の治し方を自分で調べて、血行を良くするマッサージをしてみたり、食事に気をつけたりしてみましたが、それほど改善しませんでした。

 

それで今試しているのが、ビタミンKクリームです。。。

ビタミンKクリームを試す

ビタミンKには毛細血管の血行を良くする効果があるらしく、ビタミンK配合のクリームが赤ら顔に効くという口コミをネットで知りました。

 

少し値段が高いかなと思いましたが、他にあてになる治し方もないので、とにかくビタミンKクリームを試してみることにしました。

 

使って2〜3日すると、肌がしっとりすべすべしてきました。
そして、2週間ぐらい塗り続けると顔全体の赤みが薄っすらしてきたような感じなんです。

 

今まで赤ら顔でやなんでいたので、少し薄くなっただけでも自分にとっては大きなことです!本当に嬉しくなりました(^_^)v

 

このクリーム、もう少し継続して使ってみようと思います。

 

ビタミンKクリームは何種類かありましたが、私はこれにしました。
皮膚科の先生が開発したということなので安心感があります。
⇒ SKIN&LABのビタミンKクリーム

 

恥ずかしい思い出

赤ら顔で恥ずかしい思いをしたことは何度もありますが、忘れられない思い出があります。

 

自動車の運転免許を取るために教習所に通っていた頃の事です。学科の授業に遅れそうになり、階段を走って上がって教室に急いで向かいました。

 

慌てて教室に駆け込んだところで、なんと躓いて転びそうになってしまったのです(T_T)

 

全員の視線を感じて恥ずかしくなり、走ってきたことと重なって、顔が真っ赤になっていくのが鏡を見なくてもはっきりと分かりました…

 

恥ずかしい時、運動の後、暖房の効いた暑い部屋にいる時などは特に赤ら顔がひどくなるんです。

 

この時は、赤ら顔がひどくなる状況がかさなってしまった、本当に恥ずかしい思い出です。

ビタミンKを食品から摂る

赤ら顔の対策で使い始めたビタミンKクリームですが、外から浸透させるだけではなく、ビタミンKを含む食品を食べて体の中からも摂取できれば更に良い結果になるのでは?と考えました。

 

それで、調べてみると、納豆などの豆類、モロヘイヤ、ほうれん草、小松菜などの葉物野菜、海苔、抹茶などにビタミンKが多く含まれるそうです。

 

私個人は納豆が大好きなので、(摂り過ぎにならない程度に)毎日食べるようにしてみようと思います。(^o^)

 

納豆って肌に良い栄養がたくさん含まれているみたいですよね〜。それに納豆を食べた翌日はお腹の調子も良いですよ!